バンコク スクンビットダイアリー

◆◆  バンコクのいいな!を集めた日記ブログ  ◆◆ お散歩で見つけたお気に入りのワンシーン、美味しいもの, お出かけ, そしてアロマや自然派グッズのあれこれʕ•ᴥ•ʔ

大人のタイ料理 セラドン@The Sukhothai Bangkok

Sponsored Link

タイ料理のコースを初めて食べた時のこと。

夫とスコータイホテルの中にある、セラドンへ。

 

 

 

 marieは、その頃バンコクのホテルにはどこにも行ったことがなくて。

何を着ていけばいいのか、服装に迷ったのを覚えています。

 

迷いに迷って、敢えて

一番

おばさんぽく見えそうなコーディネートにしました。。。何でだろ?

 

夕食の前に、ホテル内を散策。

この規模の割には人が少なくて、なんとなく秘密の場所みたい。

館内のオブジェを見つつ、うろうろ。

 

角をいくつ曲がっても、

誰にも会わない。。。

 

夜のパティオも贅沢に二人占め。

 

 

 

 

 

 

 

都心に位置するホテル、スコータイ。

これほどダイナミックな広さとインテリアにもかかわらず

得体の知れない隠れ家パワーがすごい (゚Д゚)

 

一緒に来ているのは夫だし、

何にも後ろめたいことはないのだけれど ♪( ´θ`)ノ

不思議な背徳感を感じる空間...

場所に圧倒される感覚を、初めて体験した気がする。

 

予約の時間が近づいてきたので、セラドンへ。

廊下を進んで、席まで案内してくれます。

店内には、お客さんがほんの数組でした。

テーブルに付いてくれたのは、

いかにもプロフェッショナルなウエイターさん。

日本人だとわかったのか、お箸を出してくれました。

まだスプーン&フォーク使いに慣れていなかったので、

ありがたかった( ´∀`)

とはいえ、お箸の持ち方もヘンなんですけどね( ´艸`)

 

メニューはiPodで選ぶシステム。

個人的には紙のメニューの方が見やすいけれど、

たまにはこういう趣向も面白いな。

コースのオーダーは夫にお任せして、外ばかり見ていました。

席から見えるのは、暗い池。

 

夜の暗闇の中で、

大きな大きな南国の葉が、その水辺でゆっくりゆらゆら。

柔らかい風に揺れていて幻想的。

 

このシーン、今でも忘れられない。

これから東南アジアに住むんだなあって

じわじわ感じていたような...

 

間も無く、タイ舞踊の時間なのか、

ゴールドの衣装でキラキラのお姉さんたちが出てきました。

指先の動きが優雅ですねー。しなやかな動きにうっとり。

日曜日の夜だったせいか、こんなに少ないお客さんなのに...

勿体無い贅沢。

 

どのお皿も盛り付けが綺麗! 

タイ料理は詳しくないので印象だけで書いていますが、 

日本の懐石料理のように、
手の込んだ一品が少しづつ集められています。 

当時はわからなかったけれど、

象徴的なタイ料理のメニューのミニチュアが
たくさん散りばめられていたよう。

もちろんお皿もセラドン。 

 

写真は最初の方に出て来たもの。

 

 

 

この時は、トートマングンさえ知らず、

海老だ〜♫と単純に喜んでたmarie。

タイ料理に詳しい方なら、

きっと一品一品のプレゼンテーションを

より楽しめることかと思います。

 

これ以降写真ありませんが、

どのお皿も盛り付けがこじんまりしていてかわいかった!

 

初めてのセラドン。

お料理もサービスも、そしてインテリアもとっても贅沢。 

ゴージャス感があるのに、心底リラックスできる不思議な空間でした。

 

私があまりにも満足して幸せそうに見えたのか、 

夫が焦ったように何度か私に言ったのは...

「いろんな意味で、ここがタイのレストランの

スタンダードだと思わないでね (・ω・; ゞ」 

 

その後タイに暮らし始め、その言葉の意味を実感することになる... 

(屋台の楽しさもあるんだけれどね)

 

 

時々、あの優雅な時間を思い出しては

スルメのように楽しんでいます。

 

 

 

 

店舗情報

The Sukhothai Bangkok 

 13/3 South Sathorn Road, Bangkok 10120, Thailand

 

Sponsored Link