バンコク スクンビットダイアリー

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日本人シェフによるフレンチレストラン@MADUZI, Asoke

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ある日の休日。

お出かけ先は、夫が選んだレストラン。

ブティックホテル MADUZI内にある、

日本人シェフの奥田裕也氏によるフレンチだそうです。

 

MADUZIホームページはこちら

MADUZI HOTEL BANGKOK

 

初めて訪れたので、入り口の隠れっぷりにちょっと感動。

賑やかなアソークにあるとは思えないほど、

意外な囲われ方でした。

 

予約の時間には早かったので、

こじんまりとしたロビーで時間つぶし。

 

 

 

 

お手洗いを覗きに行ったけれど、

仕様含め、デザイン性が高かったです。

使い方に戸惑い、マゴマゴした。

 

時間になり、店内へ。

インテリアは、華やかさよりも居心地よさを重視している印象。

書斎ちっくで落ち着ける雰囲気。

個人的には、テーブル周りの某グッズは

ノンブランドでも別のアイテムの方がよろしい気がする。

 

 

 

 

 

 

2週間ほどの期間のみ提供されるコースにしてみました。

メインは二人ともお肉なので、

ワインは赤に。

本音はメインが何であれ、1本は赤を飲みたい。

 

頼んだコース

AMUSE BOUCHE、AVANT HORS D'OEUVRE、

GRAND HORS D'OEUVRE(以上、どれもざっくりとオードブル)

MAIN、DESSERT

最後にコーヒーか紅茶がついて、THB1,500。

 

お食事の写真は一枚もないので、

代わりにメニューの内容を。

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AMUSE BOUCHE

あさり、鱧(鱧だ鱧だ!)、キノコのコンソメロワイヤル 

生姜の香り

 

AVANT HORS D'OEUVRE

イタリア産ポルチーニ茸(大好き!)、ピスタチオと若鶏のパロディーヌ 

オーガニックサラダ添え

 

GRAND HORS D'OEUVRE

フランス産フォアグラのコンフィとパルマ産生ハムのアンサンブル

オーガニックベリーのクーリ

 

MAIN(一皿選ぶ)

近海マグロの香草レア焼きソテー 山椒の香りのソース レモン添え

または

シェフのシグネチャー ブイヤベース

または

肩ロース(黒豚だったかな)のロースト 

アールグレイのソースと黒トリュフ入りマッシュポテト添え

または

オーストラリア産リブアイビーフのグリル

仔牛のジュと季節の野菜添え

 

DESSERT(一皿選ぶ)

ダークチョコレートとフルーツのタルト バニラアイスクリーム添え

または

3種のアイスクリーム

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フォアグラは避けたいところだけど(美味しいけどね)、

1年に一回くらいはいいかということで、大人しく食べました。

 

この後2軒目に予定している場所があったので、

ダブルメインにはしませんでした。

結果、ボリューム的にはちょうどよかったかな。

 

鱧や山椒など、和のエッセンスが取り入れられていて、

メニューを読むのも楽しかったです。

フレンチだけど、特にシェフのご挨拶等はなし。

 

ちなみに、名称のMADUZIの意味をお店の人が教えてくれました。

タイ語を合わせた言葉で、

見に来てください/来て見てください、的な意味になるらしい。

 

'MADUZI' を分解すると...

MA---来る maa

DU--- 見る duu

ZI --- これはよくわからなかった。丁寧語みたいな感じ?

 

店舗情報

MADUZI RESTAURANT by YUYA

所在地:9/1 Rachadapisek, Klontoey (Corner of Sukhumvit soi 16)

   BTSの場合、アソーク駅下車

電話:02-615-6400 

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