バンコク スクンビットダイアリー

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ペルー料理・BLU 36 Garden & Restaurant@スクンビットソイ36

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ソイ36にペルー料理があるみたい、と夫が見つけたそうで、夕食で行ってみた時のこと。

ペルー料理レストランかー。

多国籍レストランって、往々にして高級感溢れてたりするんだよね...

お洋服、どういうの着れば良いんだろ、と迷ってきちんとワンピにしてみた。

ひっさびさに靴もヒールで👠

 

予約はしてもらったものの、ほんとにお店があるのかなーと疑いながら細いソイを入りました。

 

そして角に現れたのは、静かに佇む一軒家レストラン。

ライトも青い、BLU 36 。

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BLU 36

南米・ペルー料理のレストラン。

フェイスブック:BLU38

 

ワインは、まあ許容範囲の価格帯で、ちょっと安心。

ビールはドイツのポーランナーがありました。夫はまずコレ。

 

そしてペルー料理といえば、セビーチェ✨

前菜をいろいろ頼みたかったので、白ワインにしました。

サンペレグリノもあった❤

 

メニュー名覚えていないので、適当にメモ。

海老グリルの前菜。

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フツウの見た目だなーと思いきや、エビの下に敷かれたソースが複雑な味。

複合的な要素が合わさった、丁寧な一品でした。

 

幾つか頼んだ中には、スペイン的要素があるプレートも。

歴史が料理にも染み込んでいるんだなーと、ちょっと感じ入ったりもしました。

 

メインで頼んだポーク。

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柔らかく、これまたスパイスを感じるグリル。

ヒレっちい部分が好きなので、頼んでよかったメニューです。

 

以上、美味しすぎて、ほとんど写真なし。

ソースがどれも馴染みがない味で、手が込んでいるんだろうなーと思われるものばかりだったのが印象的。

肝心のセビーチェの写真がありませんが、どれもキラッとする部分があり、美味しかったです。

 

私たちが入店した時は、雑誌か何かの撮影をやっていました。

撮影が終わると、店内には私たちだけ。

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そしてお客さんは、退店時まで結局2人きりでした。

バンコクでは雰囲気がいいところでも、こういう贅沢が結構あります。

東京だったら大混雑だろうなーと思われるレストランでも、ここでは余裕のスペースという、バンコクの不思議現象。

 

今回、一組だけだったにも関わらず、お料理の提供までには結構時間がかかりました。

注文が入ってから、ソースもイチから作っているのかもしれません。

お酒を飲むには、コレくらいのペースでちょうどよかったです。

 

ちょっと無駄なオシャレをし過ぎた感があったので、次回はカジュアルなスタイルでまた遊びに来たいレストランでした。

 

 

お庭でも飲食可。

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BLU 36 Garden & Restaurant

所在地:23/7 Napasub Soi 2, Sukhumvit 36, Bangkok

最寄り駅:BTSトンロー駅

📞 02-661-5448

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