バンコク スクンビットダイアリー

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1DAY TRIP こぼれ話@ひまわり畑, サラブリー

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東南アジアの今がわかる情報サイト、「Tripping!」に寄稿しました。

tripping.jp

 

バンコクから1DAY TRIP to 冬のひまわり畑!

日帰りで出かけてきたサラブリー県のひまわり畑。

 

当日寝坊をするというハプニングはあったものの、どうにか出発!

ドライブは順調。渋滞も問題なし。

もうそろそろ該当のエリアのはずだけど...と思い始めてからだいぶ距離と時間が進む。

 

ちょっと嫌な予感。

ずっと見ないように、気にしないようにしていたけれど...

 

ここも。 

 

 

ここも。

 

ひまわり、無いよ?

 

 

 

跡地だよね...

おかしいなー。だってシーズン真っ最中のはず。

ちゃんと調べたもん!

 

でも

ひまわりの姿そのままにすでに枯れているところも。

ヒマワリセメタリー( ゚д゚)

 

この時の、旅のしおり作成係はmarie σ^_^;)

みんな、ごめなさい!

早起きして(実際は寝坊だけど)はるばる遠くまで来たのに。

前日からのアクシデントといい、孔明の罠だね...

 

この辺り一面が満開だったら、それはもう絶景だったでしょうねと、想像力と妄想力をフル活動させて感動した!

枯れた畑を見ながら、人って感動できるものなんだ...

 

‘ここ、すっごいね!’と興奮してきゃっきゃする私は気が触れた人と思われたかもしれない( ´∀`)

 

立ちすくんで感動していても仕方ないので

もう一つの名所、ダムでも行きましょうかという流れに。(ダムは無くならないもんね)

でも同行者の一人が機転を利かせてくれてタイ語の情報をチェックしてくれたらしく、別の方面へ向かってひまわりに会いにいくことに。

 

とにかく、この辺りは広かったです。

少しいくと、右も左もひまわり畑!

ところどころ刈られている畑もあったのでタイミングをずらして生息させている模様。

ふー、収穫がないままバンコクに引き下がらなくてよかった。

 

だいぶドライブして観光客用に開放している畑の一つへ。

 

ここで、無事に、ひまわりとご対面!

ばんざーい≧(´▽`)≦

ノロイも解けた気がする!

 

 

オモテ

 

 

 

ウラ...美しくて見惚れます。

自然の形状って不思議!

ひまわりやダリアには、数学的な美しさが凝縮されているみたいで、謎の完成された存在。

 

 

ウラ。

 

 

 
オモテ。

 

このひまわり達は、月と星が出る夜の間、何を考えているんだろ。

 

混雑時は大型バスも乗り付けるそうですが、この時は人もまばら。

十分に良い写真も撮れ、リラックス。

空気がきれいだなーって久しぶりに体感。

 

今回時間的にダム見学は諦めましたが、代わりに、意外とここから近いという別の観光地へ。

またいつかこの後の観光地のこともメモしたいです。

 

日本だと、桜の時期には毎朝の天気予報や桜前線情報で嫌という程細かく情報が手に入るので、便利だったんだなあと懐かしく思いました。

 

ひまわり畑についても、タイ語がわかればツイッターなどでピンポイントの開花情報を把握してから出かけられたのにな、と勉強不足が身にしみた一件でもありました。

あ、ツイッターやってないやʕ•ᴥ•ʔ

 

出かけるまでのバタバタ

出発当日は朝早い時間の集合だったので、前もって当日の朝のことをシュミレーションしていました。

 

まず、サービスエリア的な休憩所は頻繁に無いだろうからと思い、空腹に備えて朝食を自宅で食べることを計画。

お気に入りのパンを買いに行き、卵も茹ででおいた。

チキンサンドとタマゴサンド、できれば2種類食べたいな( ´∀`)

 

バンコク都心とは勝手が違うだろうから、トイレットペーパーも1個準備。

 

ゴザも必要かなあ。ペットボトルの飲み物は冷凍庫で凍らせておいた。

 

それなのに、何の因果か、前日の夜中になってから色々とアクシデント頻発でおちおち眠れない事態に。

朝方の3時、4時になって‘まだ早すぎるから、一眠りしておこう’と横になりました。

次の瞬間、‘marie、大変!時間だ!’という夫の声とともに揺らされて...

麻酔が覚めたような感覚∑(゚Д゚)

 

何と、もうぴったり出発時刻。

バッチリ、ベッドの中。

夫もmarieも、人生で遅刻というものをほとんどしたことがない。

しないように生きています。

相当早く行って、現地で時間を潰すタイプ。

この日の朝は、またまた何の因果か、複数かけてある目覚ましがすべて鳴らないという...ノロイが((;゚Д゚)))))))

 

待ち合わせた相手に、ちょっと待ってて!の一報を入れて、顔面蒼白になる暇もないまま、超速でシャワーを浴び、身支度をしてざざっと家を出た。

20分くらい?

 

サンドイッチ、さようならー。゚(゚´Д`゚)゚。

でもやれば出来るんだ!と変な自信がついたのは、良いコトなのかどうか。

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