バンコク スクンビットダイアリー

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サタンが出ないように@セブンイレブン

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牛乳を買うときは、自宅の最寄りのセブンイレブンで購入するようにしています。

スーパーに行った時に食材と一緒に牛乳を買ってしまえばいいようなものですが、なぜ牛乳だけセブンで買うのか。

 

コンビニで牛乳を買う理由

1. 大きいサイズを買うので、スーパーから家まで持って帰るのに重いから。

2. 近場で入手しないと、家まで持ち帰る間に悪くなりそう(暑いから)

 

日本にいるときはコンビニで牛乳を買う習慣がなかったのですが、自宅近くのセブンにある牛乳は、とても鮮度がいいです。

スーパーよりも製造年月日が新しいものが置いてある時もあって、重宝します。

 

さて、この牛乳の値段が、91.75バーツ。

極力小銭をもらいたくないので、サタンをぴったり支払うようにしています。

 

サタンとは

最初に聞いたときは、悪魔的な由来があるのかと思いました。

タイの硬貨全体を サタンっていうのかな。定義はよくわかりませんが(今度ね)、少なくとも悪魔は関係ないよう。

日常的にはそれぞれ1バーツ、2バーツ、5バーツ、10バーツと呼んでいます。

そしていわゆるサタンと呼んでいるのが、25サタンと50サタン。

見かけも大きさも似ているけれど、25サタンの方がやや小さい。

どこでも使用可能なのかと思いきや、チャオプラヤーで船に乗る時に出してみたらお断りされました。(ちなみに乗船料は2バーツで、50サタン2枚と1バーツを出してみた時のこと)

BTSの自動販売機でも使えません。

 

 

サタンについての疑問は尽きないのですが、話は牛乳に戻ります。

さすがに全部小銭できっちり出すわけにもいかないので、91.75バーツの牛乳を買うときは101.75バーツを出します。

日本だとこういう払い方はよくあると思うけれど、バンコクではあまりないのかな。

というのも、十中八九、お店の人にキョトンとされます。

しばらくジーっと固まる人も。(←かなり多かった)

金額をレジ打ちしているのにもかかわらず、変なお釣りが来たことも。

あんまりご迷惑な支払い方なら、もうサタン出すのやめようかなーと思いつつ、しばらく同じお店で買っていたら、そのうちスムーズにお釣りの10バーツが出てくるようになりました。

フリーズされることも、ほとんどなくなりました。

もしかしたら、「あいつ、サタン攻撃してくるやつだよ」と、店内で浸透したのでしょうか。それとも、ここにくる日本の皆さんが同じようにサタンを出しているのか...

 

どちらにしても、より買いやすくなりました。

目標は、本帰国の時点で所有サタンをゼロにすること。

なんだかみみっちいなあ(*´-`)

 

 
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