バンコク スクンビットダイアリー

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Arno’s Butcher and Eatery:乾燥熟成肉のステーキレストラン@ナラティーワート ソイ20, バンコク

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Arno’s Butcher and Eatery

2015年9月にオープンした、乾燥熟成肉のステーキレストラン。

雨の夜に行ったため、お店の周辺がどんな様子なのかわからず。

そして満席だったので、店内のインテリア等の写真はありません。

BKマガジンにすっきりした店内写真が掲載されていたので、ご参考まで。

BKマガジン (写真以外にも詳しい説明があるので、このブログよりこれ読んだ方が面白いです)

Arno’s Butcher and Eateryのフェイスブック

 

お店のシステム
  1. 予約を取る
  2. 入店後、テーブル番号を教えられる
  3. 着席前にショーケースでお肉の種類、分量、そして焼き方を注文し、自分のテーブル番号を告げる
  4. 自分のテーブルでお肉を待つ

 

1. まずは、予約です( ´∀`)

私が行ったのは2016年のはじめですが、なかなか希望日に予約が取れず...を繰り返した上での訪問となりました。

今でも混んでいるのではないかな。

 

2. そしてお店に入るとテーブル番号を告げられるので、ちゃんと覚えておきましょう。

お肉選びに夢中になるあまり、全員番号を忘れて再度確認しに行くことのないよう...(私たちです(>_<))

 

3. ショーケースのお肉には、熟成期間が45日、75日、120日、などと表示されています。

魅力的な乾燥熟成肉。いろんな部位を、少しずつ食べたいところです。

が、一人400gから、などと最低の注文ボリュームが決まっています。

お肉によって少し違うよう。

中華料理のパターンで、種類を楽しむには大人数の方がいいかもしれません。

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 焼き方も聞かれますのでお好みで。

お肉以外にも、魚介類やサラダ、チーズ類のサイドメニューもありました。

最後に自分のテーブル番号を伝えます。(番号は先に聞かれることもあります。)

 

4. 席でお肉の到着を待ちます。

 

サイドメニューも美味しい!

赤ワインを飲みつつ、期待しながらお肉を待ちました。

サラダが最初に来ましたが、これがボリュームもあって美味しかった!

写真がキレていますが。

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バンコクにいると意外と美味しいトマトに有りつけないのですが、これはちゃんと甘みがありました。

チーズとバルサミコがよく合います。

 

2本飲むかもね...ということで、1本目にお手頃ワインをチョイス。

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乾燥熟成肉は、やっぱり美味しかった

そして注文したお肉が運ばれて来ました。

ジュウジュウしていて、いかにも美味しそう!

これと、

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これ。

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どっちかがリブアイ...

期待が高すぎたせいか、お肉の部位などの肝心なことを覚えていません。

(本来はおサカナ派なのでσ^_^;

追って 確認できたら情報を追加します。

 

 感想

日本人からはもちろん、美味しいお店を知っているタイ人も絶賛していたのがこのお店でした。

想像していたよりも、お肉はずっと柔らかかったです。

噛みきれずにモニャモニャすることもなし。(バンコクではよくある...)

そして脂身も美味しかった。

お肉のサシや脂、好きではないのですが、ここの脂身は食べられました。(少しだけだけど)

ソースも選べますが、個人的には塩と胡椒で十分美味しく食べられました。

焼き加減は、見た目ちょっとレアすぎるかなーと思っても、食べているうちに鉄板の上で丁度良い具合に仕上がっていました。さすが...お肉屋さん。

 

余談ですが、今回「乾燥熟成肉とは」から調べて書き始めましたが、ブログを書いている途中に全部消えちゃいました(゚Д゚)

はてなブログって、途中途中で自動保存の機能ないのかな...まだ新ブログに慣れないです。

 

よって為になるウンチクはゼロですが、実際に食べてみて本当に美味しかった!

トンローにも店舗ができるくらいなので、人気は続いているのですね。

ナラティワートのレストラン、タイミングによって相当騒々しい賑やかなので、静かにお話ししたい大事なデートにはあまり向かないと思います。

お肉って、人のテンションを上げさせるのかな( ´∀`)

 

ステーキの価格は詳しくないのですが、このレベルでこの値段設定はお得だそう。

新しくできたトンロー店も、近いうちに行ってみたいです。 

 

 

🍔トンロー店より先に、エムクオーティエ店に行った時のこと。

220バーツのバーガーをお持ち帰りしてみました。

sukhumvitdiary.hatenablog.com

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