バンコク スクンビットダイアリー

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トンローのスペインバル・エル タペオ【El Tapeo】@トンロー通り, バンコク

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トンロー通り。

以前HUNTSがあった場所。工事が終わって新しく登場したのは、3階建てのスペインバル。

◆外観・入り口の様子

 

敷居の高そうな類のスペイン料理レストランではなく、タパス、ピンチョスがいっぱいのカジュアルなスペイン居酒屋といった雰囲気。

 

入店すると、どの席でもいいですよ、と好きな場所を選ばせてくれました。

3階建てなので、どこにしようか迷う!

この日は2階のとある席に決定。

ちょうど1階部分を立体的に見渡せる場所で、開放感がありました。

 

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ここ居心地いいなあ、と思っていたら、接客してくれた女性も1番好きな場所だとのこと✨

確かに、ちょっと狭めながら、自然に寄り添えるような空間が良かったです。

オトナデートにオススメ( ´∀`)

 

タパスとピンチョス、あれもこれも

今日のお目当てである、いろんな小皿料理。

まず、一番のお気に入りはこちらのイカ。

 

Sepia a la plancha con alioli   イカとニンニクのガーリックグリル

150B

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そのままでもグリルの香ばしさがあって美味しいのですが、添付の自家製ガーリックマヨネーズをつけると、ぐっと雰囲気が変わって濃厚な味。

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クリーミーでちょっといい塩梅の塩味&ガーリック!なので、ワインが進む一品でした。 

 

 

行ったことのないスペインを感じる、濁りがない赤!

こちらは、スペイン版ラタトュイユ。

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自家製ミートボール

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気がつけばトマト系ばかり並んでいましたが、生ハム系や揚げ物もお手頃価格で頼みやすかったです。

アツイものはアツイうちに提供されたのも、いいところ。

 

 中身を選べるクロケット。小さなコロッケ、これ好きヽ(´▽`)/

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ブラッタのサラダ。

割ってもミルクがそれほどドローっとしないんだな、と思ったけれど、外側を炙っているからかもしれない。こういうのもいいな🧀

生のブラッタの食感よりも、さらにモッツァレラ寄り。

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メニューを見て正直びっくりしましたが、どれもリーズナブルな価格で、タパスは大体150バーツ前後。

ポーションが小さいからだろうな、と思っていましたが、実物は予想より食べ応えがある分量でした。

一つ一つがもっと小さいと思って、一度にたくさん頼んでしまい、もうタパス系統でお腹いっぱいになるという嬉しい誤算。

この日は、しっかりしたメイン料理は食べずに終わりました。

たまにはこういう頼み方も楽しいな( ´∀`)

 

今月のワイン、ありました。

ワインリストには、お手頃なワインからしっかりめのワインまで。

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お腹がいっぱいすぎて、次のワイン、どうしようかなーと迷っていると、何やら見たことのない一品をサービスしてくれました。

 

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名前忘れちゃったけれど、カルーアのパワーアップバージョン的な味。

お腹にも優しく、体にもいいお酒だそう。

 

ビタースイートで口当たりが良いのですが、後から効いてくるタイプ。アルコール度数は何度あったのかなあ。

デザートを食べたような感覚にもなる、不思議なお酒。

この後は2軒目も行かず、まっすぐ帰ってぐっすり寝ました。

確かに健康的!

 

レストランオープンのあれこれ

初めて伺った日は、7月後半のオープン間もない時期だったせいか、オーナーらしきカップル(タイ人女性&スペイン人男性)が色々とお店の成り立ちを説明してくれました。

✴︎HPを見ると、イタリアの方もいるっぽい。

 

飲みながらお話を聞いているのでうろ覚えですが...🍷

 

スペイン・マドリードで7年間暮らしていたこのお二人がバンコクへ。

でも、スペインのタパスやピンチョスが恋しくて、自分たちで始めてみたそう。

元々レストランのバックグラウンドがある皆さんみたいです。

◆詳しい情報は、HPへどうぞ。

 

3階建ての、特徴あるフロア

フロアごとのテーマにもこだわりがあるそうです。

1階部分は、スペインでよくみられる、典型的なバーのスタイル。

明るい吹き抜けになっているので、初めてでも入りやすい雰囲気でした。

タパスがカウンターに置かれてたり、スペインのバーってこういうとこなのかなって想像するのも、ちょっと楽しい。

カウンター以外にも、1階奥に座れる席がいくつか。

 

そして2階。

スペインのある地方をイメージした内装だそう。

特徴的なタイルが飾られていました。バスク?

ちょっと分かりにくいけれど、階段の下に見えるのが、そのタイル。

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スペイン詳しくないので、日にちが経ったらどの街か忘れちゃった。ごめんなさいʕʔ

ソファが設けられたスペースもあるので、ちょっとグループで集まるときにも良さそう。

長いソファの後ろは、鏡になっています。

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最上階の3階。お客さんがいたので写真は次回に。

ここはマドリードをイメージした階。

1階はカウンターがあるスペインバル風ですが、こちらは全席テーブル。

一番席数が多いのがこのフロアかな。

照明が落とし気味なので、ゆっくりおしゃべりするのに向いている感じ。

 

 

スペイン料理に詳しくないので、お料理の基本的?なことも知らなかった私たちでしたが、お店の方々はわかりやすく説明してくれました。

ワインもリーズナブルな価格帯からあり、バーレストランにしてはかなり良心的。

総合的に、お店に対してのいろんな思いが伝わって来て、「お料理美味しい」プラスαを感じることができた、トンローの夜でした。

 

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昨日バンコクマガジンをもらって読んで見たら、しっかりこちらのお店が掲載されていました。

写真に撮れなかった3階も、WEB版のフォトギャラリーにはちゃんと載ってた→BK MAGAZINE

 

【ʕ•ᴥ•ʔ追記】

基本のメニューはスペイン語と英語で書かれたものですが、日本語が書かれたメニューも別途出来上がっていました。

数回行った限りでは外国人の方が多かったので、もしかすると多言語版メニューが揃っているのかな。

 

店舗情報 

所在地:159/10 Sukhumvit 55 (Thonglor 7-9), Klongtan Nua

エイトトンローの向かい付近にあります。

☎︎ 02-052-0656 

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