うたかたの日々 ✖ バンコク スクンビットダイアリー

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スコータイホテルのセラドンで味わう大人のタイ料理@The Sukhothai Bangkok, バンコク

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タイのバンコクで、タイ料理のコースを初めて食べた時のこと。

夫とスコータイホテルの中にある、セラドン(Celadon)へ。

 

このころ、バンコクのホテルにはどこにも行ったことがなくて、何を着ていけばいいのか、服装に迷ったのを覚えています。

 

迷いに迷って、敢えて一番、おばさんぽく見えそうなコーディネートにしました。。。何でだろ?

 

夕食の前に、ホテル内を散策。

この規模の割には人が少なくて、なんとなく秘密の場所みたい。

館内のオブジェを見つつ、うろうろ。

 

角をいくつ曲がっても、誰にも会わない。。。

 

夜のパティオも贅沢に二人占め。

 

 

 

都心のビジネスエリアに位置するホテル、スコータイ。

これほどダイナミックな広さとインテリアにもかかわらず、得体の知れない隠れ家パワーがすごい (゚Д゚)

 

不思議な背徳感を感じる空間...

一緒に来ているのは夫だし、何にも後ろめたいことはないのだけれど ♪( ´θ`)ノ

場所に圧倒される感覚を、初めて体験した気がする。

 

予約の時間が近づいてきたので、レストランのセラドンへ。入口から廊下を進んで、席まで案内してくれます。

店内には、お客さんがほんの数組でした。

テーブルに付いてくれたのは、いかにもプロフェッショナルなウエイターさん。

日本人だとわかったのか、お箸を出してくれました。

まだスプーン&フォーク使いに慣れていなかったので、これはありがたかった( ´∀`)

とはいえ、お箸の持ち方もヘンなんですけどね( ´艸`)

 

メニューはiPodで選ぶシステム。

個人的には紙のメニューの方が見やすいけれど、たまにはこういう趣向も面白いな。

コースのオーダーは夫にお任せして、外ばかり見ていました。

席から見えるのは、暗い池。

 

夜の暗闇の中で、大きな大きな南国の葉が、その水辺でゆっくりゆらゆら。

柔らかい風に揺れていて幻想的。

 

このシーン、今でも忘れられない。

これから東南アジアに住むんだなあって、じわじわ感じていたような...

 

間も無く、タイ舞踊の時間なのか、ゴールドの衣装でキラキラのお姉さんたちが出てきました。

指先の動きが優雅ですねー。しなやかな動きにうっとり。

日曜日の夜だったせいか、こんなに少ないお客さんなのに...勿体無い贅沢。

 

そしてどのお皿も盛り付けが綺麗! 

タイ料理は詳しくないので印象だけで書きますが、日本の懐石料理のように手の込んだ一品が少しづつ集められています。 

象徴的なタイ料理のメニューのミニチュアが
たくさん散りばめられていたよう。もちろんお皿もセラドン。 

 

写真は最初の方に出て来たもの。

 

この時は、トートマングンさえ知らず、海老だ〜♫と単純に喜んでた私。

タイ料理に詳しい方なら、きっと一品一品のプレゼンテーションをより楽しめることかと思います。

 

これ以降写真ありませんが、どのお皿も盛り付けがこじんまりしていてかわいかった!

 

初めてのセラドン。

お料理もサービスも、そしてインテリアもとっても贅沢。 

ゴージャス感があるのに、心底リラックスできる不思議な空間でした。

 

私があまりにも満足して幸せそうに見えたのか、 夫が焦ったように何度か私に言いました。

「いろんな意味で、ここがタイのレストランのスタンダードレベルだと思わないでね (・ω・; ゞ」 

 

その後タイに暮らし始め、その言葉の意味を実感することになる... (屋台の楽しさもあるんだけれどね) 

 

時々、あの優雅な時間を思い出しては、スルメのように楽しんでいます。

 

店舗情報

Celadon/The Sukhothai Bangkok 

 13/3 South Sathorn Road, Bangkok 10120, Thailand

 

2018年、再訪しました

とても印象深いレストランのセラドンに、2018年再訪することができました。

メニューも新たになって、この時はしっかり写真を撮りました。幸せ!

sukhumvitdiary.hatenablog.com

 

 スコータイホテルへの行き方

sukhumvitdiary.hatenablog.com

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