タイ🇹🇭バンコク スクンビットダイアリー

𝕞𝕒𝕣𝕚𝕖-𝕘𝕠-𝕣𝕠𝕦𝕟𝕕 ✈︎ TRAVELIVING BLOG

アンパワー水上マーケット: 夜編 - 海鮮タイ料理レストラン@Amphawa Floating Market, タイ

バンコクから日帰りで出かけた、アンパワー水上マーケット。

昼編に続いて、夕食を写真メモした夜編です。

 

バンコク同様、犬を路上で見かけました。猫も、あちこちに。 

 

夕焼けを見た後、夕食を食べにレストランに向かいました。途中、聞き慣れた王様賛歌が流れて来て、一同ストップ。この時、ちょうど6時。

曲が終わって、魔法が解けたように目的地へ歩き続けます。すると、また別の王様賛歌がスピーカーから聞こえて来て、再び一同ストップ。...時差が?

 

ほどなくして、タイ料理レストランのPawat somtum seafoodに到着。店頭で海鮮を焼いています。

 

お店のマスコットは鶏なので、きっとガイヤーンも美味しいんだろうな。気になりましたが、ここは魚介中心で注文しました。

 

プーパッポンカリー。ほろほろの蟹肉が美味しかった!

 

これが食べたかった!海鮮盛り合わせ。

 

個人的には、イカが一番美味しかったです。エンペラ、最高!

バンコクに住んでいるので、なんだかんだでエビは食べているのですが、イカの素の姿焼きみたいなシンプルな一品は、あまり食べる機会がなくて。既にタレが塗ってある焼きイカは目にするかな。

シンプルな素焼きをお醤油でも食べたい...のを我慢して、海鮮用のグリーンのタレで。

これがよく合いました!

このタレ(ナムジム・ターレー)、お店によって激辛なところがありますが、こちらはマイルドな辛さ。 

 

海鮮盛り合わせのボリュームがすごくて、これだけでもお腹がいっぱいになります。

海鮮の種類や重さを指定して注文もできるそうです。人数に合わせて頼めるのはいいですね。

さっぱりと、ソムタム。

 

よく頼んでいる、揚げた目玉焼き・カイダーウはないとのこと。

揚げ卵焼きならできます、だって。そっちのほうがいろいろ具が入っているよね...やっぱりタイって計り知れない。

 

ということで、カニの身入りの揚げ卵焼き。

 

ふわふわ&ほろほろ( ´∀`)

スパークリングワインは、このグラスで。

 

タイ料理店でのこういうスタイルに慣れて、全く異論なし。ちょっと氷すら入れてみました。

 

わいわいしていると、店員さんが黄色いキャンドルを配り始めました。どなたかのハッピーバースデイの時間かな?

 

店内のBGMが止まり、川の方から、アナウンスや音楽が聞こえて来ました。

なんだろう...

お客さんは全員起立するように指示がありました。店員さんたちも、わらわらと川べりに行ってしまいました。厨房も、シーン。

 

事情がわからないながらも、一緒に川へ出てみると、両岸にはキャンドルを持った人々でいっぱい。察するに、王様の追悼が始まった模様。

若い人でも、涙ぐんでいる姿がちらほら見受けられました。

途中、私のキャンドルの炎が消えてしまったのですが、気がついた人がさっと火を分けに来てくれました。やっぱり優しいなあ。

タイの人たちは、こちらから頼む前に、何も言わずさっとやってくれる人が多い気がする。今まで見ず知らずの人によく助けてもらったな...

タイ語のアナウンスが流れる中、そんなことを思い出したりしていました。

 

どれくらい経ったのか、セレモニーが終了。また、賑やかな雰囲気に戻りました。

 

ごちそうさまの後、お店を出て水上マーケットの出口へ向かいます。もう店じまいしているところもありました。 

レトロなこの感じ、好きです。

 

 

川に映った照明がゆらゆらしていて、夜の水上マーケットは風情がありました。

 

  

昼間の賑わいと、夜のちょっと落ち着いた雰囲気。両方体験できて、大満足の1DAY TRIPでした。

ちなみに帰路は空いていて渋滞もなく、1時間くらいでバンコクに到着。

 

アンパワー水上マーケット Amphawa Floating Market

営業時間:(マーケット)金土日の週末のみ 15:00~21:00

所在地:Amphawa, Samut Songkram

    バンコクから車で1時間半前後

駐車場:有り

Sponsored Link