𝕞𝕒𝕣𝕚𝕖-𝕘𝕠-𝕣𝕠𝕦𝕟𝕕 ✈︎ ᴛʀᴀᴠᴇʟɪᴠɪɴɢ ʙʟᴏɢ

旅するように暮らしたい, 暮らすように旅したい ◆バンコク暮らしのブログは「スクンビットダイアリー」、東京生活&旅のブログは「うたかたの日々」です。PCの場合はグローバルメニューからどうぞ!スマホだと右上にブログの選択肢があります。細かいカテゴリーはサイドメニューへʕ•ᴥ•ʔ

バンコク暮らしも3年目に突入。まだ、バンコクでタクシーに乗ったことがない

Sponsored Link

最終更新:2018年3月

気がつけば、バンコクに来てから3年目に入りました。

3年目とはいえ、まだ体験していないことがいくつもあります。やっていないことリストを作ろうかな(何のために?)と考えて、そういえば...まだタクシーに乗ったことがないです。

3年経ってもタクシーに乗ったことがないという話になった時、タイに住んで数ヶ月の人に仰天されました。今度一緒に乗ろうっ!!って、力強く励まされた...

みんなスイスイ乗りこなしていてすごいなー。

 

私の場合、乗れないというか、乗らない、に近いです。

歩ける時は、歩いちゃう。天気によっては3駅分くらい大丈夫☆日焼けもほぼ気にしない(←あきらめた)。

 

BTSが走っている場所では、BTS。あとは、ほとんどUBERです🚗

UBERがなかったら、バンコク生活どうなっていたかな?と思うくらいUBER頼みの部分が多いです。

UBERがいないときが1年に1・2度くらいあって、その時はやむを得ずGRABタクシーにしています。

ですので、私のブログの文中で、「車に乗ってどこどこへ〜」みたいな書き方の場合は、ほぼUBERのこと。

 

f:id:calamarie:20171030150530j:plain

 

色んな国で普及しているUBER。

日本でも使ったことが有りますが、バンコクでは全く違うので最初は戸惑いました。

日本だと、ハイヤーの枠に入るのかな。きちんと車の外で待っていてくれて、スッとドアを開けてくれます。

お待ちしていました感がすごかった印象!

 

バンコクでは、自分でドアを開けて乗り込むスタイル。

特にステッカーも貼っていないので、知り合いの車に載せてもらう感覚に近いです。

UBER自体は、タイではグレーなのかなあ。度々ニュースになりますね。

でも大々的に宣伝も張っていたり...。

どうとらえればいいのか測りかねますが、今のところ問題なく使っています。

 

UBERの好きなところ

何より良いのは、車内でお金のやり取りをしなくて良いこと。

配車されてからの乗車拒否は無いシステム。

キャンセルはお互いに出来ます(依頼時間により課金あり) 。

 

賛否両論有るようですが、この2,3年間利用してみて、おかしな対応をする運転手さんは居ませんでした。

怖い体験もなし。

ごくたまに道を間違えることは有りましたが、割合で言えば極々低いです。

場所も地図上で確定するので、説明はいらないです。

タイ語がわからなくても、問題なし!

きっとタイ語が上達しないのは、UBER使っているせいだ、とも思う3年目のこの頃。

あえて言えば、これがマイナスな点。

 

あ、タクシーの話をしようと思ったら、UBERの話になっちゃった。

 

 

☆2018年3月追記

UBERはタイから撤退予定。GRABタクシーへ受け渡すことになるそうです_| ̄|○

 

シーローも

ついでにいえば、よくプロンポン界隈を走っている、シーローにも乗ったことがないです。

自宅周辺はシーローの走行地域ではないせいもあるかな。

これも、語学のクラスメイトと移動手段の話になって、シーローに乗ったことがないと言ったら、来タイ3ヶ月の方に驚かれました。

そして熱心に乗り方を教えてくれるという...。アリガトウゴザイマス🙏

 

乗れないというか、シーローでいく距離だと歩いちゃう方を選んでしまいます。

近距離だと20バーツとか40バーツってみんな言ってたような。

40バーツだと、BTSで何駅も行けてお釣りが来ちゃうよ...と思っちゃう貧乏性のせいもあるのかなー。

あと、基本はひきこもりなので、外へ出た時は運動を兼ねて歩きたいという気持ちもあったり。あっ、これも貧乏性なのかもしれない∑(゚Д゚)

 

 

タクシーにせよシーローにせよ、ここまで乗っていないので、もう少し記録を更新してみたいという気持ちもあります。

一方、何年も住んでいてタクシーに乗ったことがないってどうなの?って思う気持ちもあったり...。

さて、どうなるかな☺︎

〈追記〉

2019年、とうとうシーローに乗りました。

Sponsored Link