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【海外赴任・引っ越し】固定資産税の支払い方法〈出発前準備〉

忘れた頃にやってくる、固定資産税の請求書。

わかっていても毎回「あ゛ーー⤵ 」っとなるアレです。

住民税その他の税金と異なり、これは長期間海外に住むことになっても当然ながら支払う必要があります。いくつかの支払い方を確認しつつ、海外赴任の場合はどうなるかメモしていきたいと思います。

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日本に住んでいる場合の支払い方法

① 一括払いか分割か

これはもう好みでしょうか。

一括で払っても何かがオトクなわけではありませんが、期ごとの払い忘れを防ぐためとその都度支払いに行くのが面倒なので一括払いにしていました。

 

② コンビニ払いか銀行振替か

固定資産税を払い始めた頃は、請求が来るとコンビニへ払込用紙を持って行って支払っていました。

ですがコンビニ払いの場合は、

● 家を出てコンビニへ向かう → ATMでお金を下ろす → レジで支払い(場合によりかなり待つ)→ コンビニから家に帰る...

 

出不精なので、上記のステップが非常に面倒で面倒で...普段コンビニで買い物をする習慣がないからかもしれません。

ということで、口座振替が出来ると知ってからは、すぐに支払い方法を変更しました。

ネットで振込をする手間もなく、銀行から自動で引き落とされるので便利!

✤クレジットカード( nanacoカード)で払うのが一番ベストですが、日本にいる時はそのワザを知らずじまいだったのでココでは割愛します。

帰国したら逆にトライしたい☆  

長期の海外赴任になった場合

海外では自分自身で固定資産税の請求書を受け取ることが出来ないため、

 

①納税管理人をたてる

②口座振替にする

 

という流れになります。

便宜上①と②にわけましたが、口座振替にすれば納税管理人をたてなくてもよいのか、口座振替にしても納税管理人の選定は必須なのか...というあたりは銀行(または住んでいる地域?)によって異なるのかもしれません。

  

我が家の場合、自動引落は手続き済みだったから良いとして、納税管理人はどうしたか、は覚えていない...。

納税管理人についての届出用紙は見た気がするのですが、記入して提出したかどうかがどうしても思い出せず。当時はあまりに慌ただしくて記憶に無いです(>_<)

まあ、通常は実家の親とかそういった立場の人に管理人になってもらうパターンが多いのかもしれませんね。

 

将来、海外赴任の可能性がある場合は、時間の余裕があるうちに銀行引き落としの手続きをしておいたほうが良いかもしれません。

赴任が決まると、アレコレやるべき事務作業も多いので、ひとつでも手続きを済ませてあるとかなり楽だなーと思います☺︎

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