バンコク スクンビットダイアリー

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「君の名は。」再び。でも感想は今回も、いつか。

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どうしても(また)「君の名は。」が観たい!という人がいたので、お付き合いで一緒に。観たがっているのは毎回夫ですが...

 

初めて観た時、気持ちの整理がつかなかったのがこの作品。

やっとちょっとキモチのお片づけが進んできたかな、と思ったタイミングでまた観に行くことになっちゃった。

片付きつつあった気持ちがまた崩れてしまって、ゴシャゴシャに。

 

今回はもうすでにお話の流れがわかっているので、冒頭の先制パンチでもうノックアウトです。

号泣とかそういうことではなく、ただただナミダがはらはらと止まらない(@Д@)

 

どこで一番泣いた?と聞かれても、泣いていないシーンが思い出せない。

きっちりエンドロールまでナミダが止まらないんだもん。

 

映画鑑賞も2回目以降だと、話の伏線の時点で結果が分かっています。

だからコミカルな微笑ましいシーンでも全く笑えなくて、やってくる恐怖に備えてブルブル震えるばかり(((;゚Д゚))))

 

何十回も、「面白かったー?」とか「この映画スキー?」って聞かれても、やっぱりまだ答えられない。

面白くないわけでは決してないし、好きか嫌いかで選べば好きです。

 

でも。

この映画について、好きか嫌いかの2者択一の感想を言うのはムズカシイ(>_<)

もう一つ増やして、「好きor嫌いor怖い」どれ?って聞いてくれないかな。

即答で「怖い!」です。

 

これはコワイ映画です。

こんなにコワイ映画を、その後またまた観てしまった。

 

何度見ても、お話の途中で怖くて怖くて...

両手で身体を抱きしめながら、映画館から逃げ出そうと思ったシーンもしばしば。

体の芯から恐ろしさがこみ上げてきて、その場にいられない感覚。

 

観終わった後に、放心状態になって映画館の座席から立てなかった映画は、今までいくつかあります。

「大人はわかってくれない」、「シェルタリングスカイ」などなど...

 

でも、映画が始まってタイトルが出てくるまでに、もう息ができなくなってしまう映画は「君の名は。」以外に思い出せない。

 

感想はまたいつか、と言いながら、きっとこれが私の感想なんだろうな。

 

お食事時や飲み会のたびに、この映画の話になることが多かった近頃。

「君の名は。」の句読点一つのことで、簡単にワインが一本空いちゃうこともしばしば。

一つ一つのシーンで感想言っていると300年かかると思う。

まどろっこしいので、今度から感想聞かれたら「コワかった」って言うことにしよ。

 

このコワイ映画、また観に行くような気がします...

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