バンコク スクンビットダイアリー

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バンコクから1 Day Trip!アンパワー水上マーケット: 昼編 - 太陽と麺とフルーツと@タイ

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バンコクから車で1時間半、アンパワー水上マーケットへ日帰りで行ってきた時のこと。

夕方までの散策を、写真メモ。

 

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                 ◆ 

「タイで蛍が見られるんだって!」

と夫に誘われアンパワーへ。

彼は今まで蛍を見たことがないそう。

 

蛍は暗くなってからだよね、ということで、午後3時過ぎにバンコクを出発。

 

そのうち、だんだんと塩田が見えて来た!

袋詰めした塩を、路上で売っていました。

この光景を見ると1DAY TRIP感が増す気がします。

 

 

 ずっと道路の渋滞もなくスムーズに進みました。

ところが、アンパワーまでもう一歩というあたりに来たら車がたくさん。

ここを抜けるまで、結構時間がかかった気がします。

結局、トータル1時間半で現地に到着。

すでに人混みができていました。

水辺エリアに行くまでに、あれもこれも、美味しそうなものがいっぱい...

あとでクワイティアオを食べるから、と夫に制されてなんとか我慢。

 

屋台に並ぶココナッツシュガー、欲しかった!

まだおうちにたくさんあるので、断念。

 

 果物あれこれ

鮮やかな色の、果物がいろいろ。

 

 

 

果物といえば、水上マーケットに入る手前のエリアにもたくさん出店がありました。

場外というか、ちょうど駐車場やお寺があるあたりです。

やたらとポメロが販売されていたけれど、名産なのかなあ。

場外の果物店、この時の8割はポメロ店でした。 

 

 

 

タイ人の皆さんがたくさん買っていて、お一人で5、6個抱えている光景をたくさん目にしました。

重さや大きさで値段はまちまち。

いつも1個100バーツ前後のポメロを買っているので、今回も100バーツのものにしてみました。

ずっしりと重みがあって、期待できそう。

試食ができるお店もあります。

 

 

数日後、冷やして食べてみましたが、ジューシーで甘くて美味しかった( ´艸`)

種もほとんどなく、むきやすかったです。

ポメロ剥くの大好き♫

 

 

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川べり散策

場外でも随分楽しめそうでしたが、ここから水上マーケットがスタート!

 

 

カラフルな日よけ傘がかわいい!

 

きっと日焼けするだろうなー、まあいっか。

などと諦めていましたが、周辺は大きな傘がいっぱいで日陰も意外と多かった。

時期によるとは思いますが、夕方になるまで、予想していたより暑さを感じませんでした。

 

 

ほんとに水上マーケットだー、の光景。

 

 

バンコクの屋台同様、炭火を使っているのが嬉しいポイント。

見慣れた光景とはいえ、魚介を火で焼いて食べるというのは

テンション上がります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  

 

焼いたサカナ。

焦げ目って、ぐっと来る。

 

 

 

サカナのクッション。

 

もっとリアルなサカナのクッションも売っていました。

本物だと思って、顔に付かないようによけてしまったほど。

 

 

イカ。

げそとエンペラ、特に美味しそう( ´艸`)

 

 

 

おもちゃのニワトリ。

敢えてこの表情なのかな。

結構いろいろなところで目にしますが、タイだけに、「ガイヤーン前」に見えて笑えなかった(>_<)

 

こんなキョーレツな商品以外にも、レトロな木のおもちゃや、昔懐かしいアイテムを売っているお店がいくつもありました。

素朴なものって、単純にかわいらしい。

昔のおもちゃが好きな方は、意外と水上マーケットを楽しめるのではないでしょうか。

 

いろんなおもちゃ、全部載せてしまうと、見つける楽しみが減っちゃうのでこの辺で自粛。

私が買ったものを一つだけ。

 

大好きなチンチョ( ´∀`)

名前は、まだない。

 

小学生の男の子が好きそうな、ゴムのヘビや虫に混じって、売られていました。

今まではチットロムの屋台で買っていたチンチョ。

買うたびに無くし、買っては無くし、、、を繰り返していて。

そのうちにバンコクで各所の屋台が撤去されて、いつも買っていたおばあちゃんの屋台もなくなっちゃった。゚(゚´Д`゚)゚。

まさかここで会えるとは!

値段も、屋台と同じく10バーツ。

6代目チンチョ、大事にするね...

 

 

お菓子もいろいろ。

食べないけど買いたくなった、キュートなスイーツたち。

 

 

一袋25バーツの、焼き菓子を購入して見ました。 

 

カステラとクッキーとマドレーヌの、間をとったような食感。

優しい甘みの、素朴な焼き菓子でした。

アールグレイと相性ぴったりで、朝食にちょうど良かったです。

 

 

一杯20バーツのボートヌードル屋さん。

 

舟の上で調理していました。

  

 

バンコクにもボートヌードルやさんはあるけれど、一度も食べたことがなかったのでいい経験でした。

わんこそば的!

センレックとバミー、どっちかが美味しかった。

麺の種類に関わらず、スープは同じです。

  

 

 

ココナッツの入れ物。

 

 

クワイティアを食べた後もしばらく散策。

 

橋の上は、絶好の撮影スポットでした。

写真撮影の際は、ぜひ逆光にならない側からどうぞ。

 

 

ひしめき合っているお店の隙間から、ちょっと緑が見えたので行ってみることに。

公園のような広場でした。

出店もちらほら。

 

川沿の混雑が嘘のように、人が少なくて開放的なスペース。

人混みに疲れたら、こちらで一息つくもの良いかもしれません。

 

 

こちらが水上マーケットの正面なのか裏手なのかはわかりませんが、なんでこんなに空いているんだろ?

 

右手の建物がマッサージ店。

値段はバンコクとそれほど変わらなかった気がしますが...

あやふやな記憶ですが、30分のフットが200バーツだったような。

短い時間だとちょっと割高だったのかなあ。

 

 

事前の計画では、有料の休憩所でひと休みする予定だったのですが、こちらの広場を見て計画変更。

広場の方が緑も多くて人が少なく、リラックスできました。

ベンチもたくさん。

ゴミも落ちていないし、キレイで居心地良かった。

有料の方は、外から見る限り欧米人が大半でした。

どちらがいいかはお好みでしょうね。

 

もう一つ、計画を変更したことが。

案内所に、蛍の鑑賞ができる船を予約しに行ったのですが、出発が6時半前後のところが多かったです。

周遊時間が1ー1.5時間とのことだったので、鑑賞が終わってからだと夕食が危うくなることが判明。

バンコクに戻る時間もあるし、どうしよう。

それほど時間をかけずにさーっとホタルを見て回ると思っていたので、ちょっと予想外でした。 

事前にいろいろ調べたつもりでしたが、船の出発時間についての情報はよくわからずじまい...

蛍を見たいと言っていた夫に決断をお任せすると、うーん、じゃ蛍は今度にしよう、とのこと。

夕食に目星をつけていたレストランの方が勝ったようです。

店頭でエビ焼いてたもんね...

次回は、蛍メインで来ようということになりました。

 

夕焼けの時刻、いったん場外へ。

この辺りはお寺もあって、静かでした。

観光客もほとんど姿が見えず、地元の方々だけ。

昼間はたくさんいたのかもしれません。

 

 

 

 

 

やっぱりいた!

路上の犬たち。ノラではなく、屋台の人に飼われているのかもしれません。

 

 

 

この犬、笑いながら寝てる...

絶対いい夢見ているはず( ´∀`)

 

 

いつも思うけれど、動物って枕いらないんだね...

 

アンパワー水上マーケット、昼編はこの辺で。

 

アンパワー水上マーケットAmphawa Floating Market

営業時間:(マーケット)金土日の週末のみ 15:00~21:00

所在地:Amphawa, Samut Songkram

    バンコクから車で1時間半前後

駐車場:有り

 

🚤アンパワー水上マーケットの夜編🌙

sukhumvitdiary.hatenablog.com

 

 

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