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東京&バンコク暮らしの写真メモ  #旅行 #お出かけ #バンコクソイ散歩 #グルメ #タイコスメ , etc. ◆ブログ「バンコクスクンビットダイアリー」と「うたかたの日々」を統合中ʕ•ᴥ•ʔ

【海外赴任・引越し】日本から持ってこなくても良いもの〈日本→タイ・バンコク〉

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記事更新'19-03-08 記事公開:'17-11-02 

タイのバンコクに住むことが決まって、日本から色々な食材や生活用品を持ってきました。ですが結果、持ってこなくてもよかったなーと思うものもチラホラ。

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下見を兼ねて、ちょっと現地に住んでみて持ち物を精査したつもりでしたが、実際腰を据えて住んでみないとわからないことってあるんだなーと実感。

いろんな意味でわざわざ持ってこなくても良いなーというものを、思い出した順にメモしていこうと思います。自分用の忘備録ではありますが、同じような生活スタイル、そして似たような考え方の方に参考になれば嬉しいです。

 

日本から持ってこなくても良かったもの、とは

バンコクではほぼなんでも手に入るという背景はありますが、ここでは以下の基準でリストアップしています。

・日本から持ってきたけれど、バンコクにもあったもの=バンコクで普通に手に入り、価格も納得できる範囲のもの

・日本から持ってきたけれど、使う機会が著しく低かったもの

 

私のスタンス

- 海外で生活するときは、なるべくその土地のものを取り入れて生活したい

- 何もかもが日本製でなくても良い=品質が一定以上であれば現地のものを選択

- 体にいいものがスキ

こんな感じの人の感想です☺︎

 

◆ 日本からバンコクに持ってこなくても良かったもの

調味料編

スーパーマーケットでは、世界のいろんな塩が手に入ります。岩塩、ピンクソルトから「伯方の塩」も。 「グルメマーケット」や「ヴィラマーケット」の塩コーナーはかなり充実👍

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酢(フルーツビネガー/バルサミコ)

サラダの必須アイテム( ´∀`)

バルサミコは海外製が販売されているので問題なし。

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玄米酢も日本から持ってきましたが、使い切った後はフルーツビネガーを愛用しています。海外産とともにオーガニックのタイ産も!私はよくパイナップルビネガーを使います🍍

砂糖

きび砂糖と甜菜糖を持ってきました。が、バンコクではココナッツシュガーなどが豊富にあります。価格もリーズナブル。白砂糖は使わないので、その辺の事情は不明。

胡椒

胡椒がOTOP製品の県もあり、スーパーで普通に入手できます。黒&白胡椒は日本よりも低価格な印象。スーパーではピンクペッパーも。 

小麦粉(強力粉やパン用)・全粒粉など

タイ産も外国産もあり。 

イースト菌

外国産のものがスーパーで入手可能 

醤油

自分の好きな銘柄は持ってきましたが、なくなった時は「ヤマモリ」などのお醤油を使用。 

ゴマ油

タイ産のゴマ油あり。ただ、煎りが深い様に感じるので日本のゴマ油と場面で使い分けています。

オリーブオイル

スーパーで入手可能。

ココナッツオイル

持ってこなくて良いもの第1位の調味料。バンコクで様々なブランドのココナッツオイルが入手可能。

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パスタ類

全粒粉パスタやフジッリを持参しましたが、不要でした。やはりスーパーでかなり豊富な種類が揃っています。外国人客が多いせいか、「ヴィラマーケット」のパスタコーナーに行けば大体お目当てのものに出会えます。業務用スーパーの「マクロ」にも、美味しいパスタが隠れていて面白い( ´∀`)

麺つゆ

そもそも日本にいる時ほとんど使わなかったので、我が家の場合は不要でした。開封しないまま賞味期限を過ぎちゃった(>_<)

カラシ

麺つゆ同様、我が家ではそもそも使用頻度が低いものだったので...。

ワサビ

ワサビを使うようなメニュー、例えばお刺身などは外食してしまうので、バンコクの自宅で食べることは稀。よってこれも不要でした。勿体無い...。

エスニック系スパイス&乾燥ハーブ

ガラムマサラ、ターメリック、クミンなどのスパイスは、スーパーの調味料コーナーに並んでいます。乾燥ハーブのローズマリーやオレガノなども同様。

乾物編

昆布

日本食材屋さんの「誠や」にある、リーズナブルなカット昆布を使っています。基本、出汁を摂るだけなのでこれで十分に思います。

干しエビ

ソムタムなどに入っている、乾燥エビ。写真ないので、amazon貼ります。

日本の中華食材屋さんで買って持ってきましたが、バンコクのスーパーで手に入ります。

乾燥エビの中でも、「桜エビ」は日本から持ってきた方が良いものにジャンル分けしています。

乾燥シイタケなどの中華食材

シイタケやキクラゲなど、中華系の乾物は日本で買うよりもリーズナブル。クコの実なども大体のスーパーで入手可能。バンコクの中華街「ヤワラート」では、乾物が量り売りでも購入できます。

飲み物編

コーヒー豆

バンコクにはコーヒー豆の販売も手がけるカフェが多いです。カフェによっては生豆を扱うショップも。店頭で好みの具合に挽いてもらえるので、日本から持ってこなくてもよかったもの。

キッチングッズ編

野菜用洗剤

タイ製、オーストラリア製の洗剤があります。日本で購入するよりもリーズナブル。

キッチンペーパー

比較的リーズナブルなタイ産が、スーパーで入手可能。

無漂白のキッチンペーパー&ロール「Pinn Natural」

日本製を始め、輸入物のペーパー類は少々お高め。

アルミホイル

個人的にはカッター部分がやや使いにくいものの、現地調達でOK。

「お気に入りの」食器、グラス

大のお気に入りを何個も割ったので、個人的には日本から持ってこない方が良かった。バンコクでは、プチプラで可愛いもの、またナハトマンなどの食器ブランドのものも手に入ります。

タイが誇るガラスメーカー(OCEAN、LUCKYのライン)は、廉価でデザインが良いのもあり、使い勝手も良いので重宝しています。

洗濯関連編

普通の洗濯洗剤

いわゆる普通の洗濯洗剤は、タイ産のものの方が良いように感じました。タイは硬水のせいかもしれません。日本の洗剤は泡切れが悪いような印象だったので、すぐに現地のものに切り替えました。

ただし「漂白剤が入っていない」「ニット(オシャレ着)用」などの機能性洗剤は、日本から持ってきてよかったものです。

柔軟剤

ダウニーを始め、いろいろな種類が入手可能。

バス&洗面グッズ編

このジャンルは人によるかもしれません。私は、タイのものと今までのお気に入りを併用しています。

歯磨き粉

バンコクには、有名な「デンティス」以外にもいろんな歯磨き粉があります。タイのハーブやタマリンドなどの果物が使われている事も多くて、ちょっと楽しい。日本製の歯磨きと併用中。

タオル

日本から持ってきた、厚めでフカフカののホテルタオルは、すぐにへたってしまいました。全ては硬水のせい。色もくすむしゴワゴワもすごい。

乾燥機があればなんでもふわふわになるので問題ないかと思いますが...。バンコクの水は硬質なので、現地(または硬水の国)で調達したタオルの方が長持ちしています。

シャンプー&コンディショナー

タイらしいハーブなどを使ったヘアケアグッズが多数あり。価格は、リーズナブルなものからスパブランドまで幅広い選択肢。

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ボディシャンプー&石鹸

こちらも、タイならではの素材で作られたものが多数あり。固形石鹸を色々試すのも楽しい。

掃除グッズ編

メイドさんの有無でも違いが出てくるジャンル。

重曹

掃除に重宝する重曹は、日本よりも廉価で入手可能。

カビ取りハイター

なぜか水回りにあんまりカビが生えなかったので、未開封のまま。何本も持ってきたけれど、おそらくこのまま持って帰る気がします。

ハイター

スーパーで入手可能。タイの花王のものだったかな。

消毒用アルコール

タイ産のアルコールからパストリーゼまで入手可能。

美容編

私はタイ産のもの、そして元々のお気に入りを併用しています。

化粧水やクリームなどのスキンケア

一般的な海外デパートコスメはややお高めですが、バンコクでも入手可能。

タイ産のものでは、HARNNなどのスパブランドか、アバイブーペなどのナチュラル系ブランド、が選択肢となります。

寝具編

寝具類は概ね日本の方が廉価です。が、ベッドのサイズ感が違うものが多いので、ちょっと悩ましいジャンル。サービスアパートメントの場合は、ほぼ全部揃っているのであまり考えなくても良いジャンルでもあります。

シーツ

ゲストルームを含め、クイーン&キングサイズのベッドが多いので現地調達しました。

タオルケット

タオル同様、日本製のタオルケットは洗うとゴワゴワ感が出てしまいました。これも現地で購入したものを快適に使っています。

ファッション:普段着

このジャンルも、かなり人によるのかな。私の場合、日本から持ってきたファッションアイテムはほぼ使う機会がないまま現在に至ります。一時帰国の度に、こそこそ持ち帰る始末...。

衣類(普段用)

海外製の洗濯機、そして硬水の問題により、衣類が痛むスピードが早いです。日本の大事な服は洗いたくない(摩耗させたくない)というのが正直なところ。お気に入りのTシャツですら小さな穴が空いてしまいました。

そしてデザイン的にも、日本の服ってバンコクの日常着としてはおしゃれすぎるような?? 試行錯誤の結果、私はほぼザブザブ洗ってすぐ乾くようなTシャツで暮らしています👕

ハイヒール、ピンヒールをバンコクで履くのは危険を伴います。道路に穴が開いている事も珍しくないので...。また、水たまりや油汚れにハマる事も多いので、お気に入りは封印。

靴問題、全て車移動の方はあまり関係ないですね。私はほぼ100%、スニーカーやペタンコ靴を現地調達しています。

バッグ

これも現地調達が多いです。デパートで頻繁にセールがあるので、イタリアのきちんと系レザーバッグなどが日本よりお得なプライスで手に入る事も。

 

タイのファッションアイテムは、プチプラからタイブランドまで使える選択肢がいっぱいありました。個人的には日本のファッションアイテムはほとんど持ってこなくて良かった。

その他

自転車

バンコクは道路がデコボコなのはわかっていましたが、公園等のサイクリングロードで走るように...と一台持参。最初の数ヶ月は(夫が)使ったものの、暑い時期や雨季には完全休眠。

自転車ズキとしては残念ですが、持ってこなくてもよかった。

まとめ

なんだかきりがないのでこの辺で。 

結論、「日本で使っていなかったものは、基本海外に住んでも使わない」でしょうか。麺つゆ、もったいなかった(>_<)

そして、もう一つ...「欧米系食品は、バンコクで普通に手に入る!」です☺︎

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