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【海外赴任・引っ越し】日本の自宅はどうする?選択肢は、貸す・売る・そのまま

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記事更新:'19-03-09

長期の海外赴任が決まると、さけて通れないのが「自宅をどうするか」というテーマ。マンションでも戸建てでも、この選択によって赴任のための準備も異なってくる、大きなポイントです。

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 「自宅をどうするか」問題、最良の選択は...人によって違う!と思います🏠

赴任期間などの条件、自宅へのこだわり具合、金銭的なメリット、諸々の諸事情で異なってきます。ということで、普遍的な選択はコレ!という答えではなく、我が家が赴任前にチェックしたポイントを、メモしたいと思います。 

自宅を貸す

売却せず、キープしたまま自宅を貸す、という選択肢です。売却と、キープの中間かな。

その際の手段は、

①知人に貸す

②不動産業者に依頼する

一般的に、この2通り。

 

①知人に貸す

まずは知人、親戚に需要があるか確認するのも一つの手かな、と思います。

良い点

いつ本帰国になるのか赴任期間がはっきりしていない場合には、融通のきく知り合いのほうが良さそうにも思えます。

 

悪い点

ただ、破損やら何やらというトラブルがあった場合は、逆に言いにくいような気も...。関係性にもよりますね。

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②不動産業者に依頼

まず、自宅のハウスメーカーやマンションの管理会社に相談するのが適当でしょうか。不動産会社の、長期不在中の住宅賃貸部門もかなり発達しているようです。

仲介される借り主は、個人だけでなく法人のケースもあるようです。自分はこれから海外に行くけれど、逆に海外からの駐在員が我が家に来るケースですね。

よくある「自宅を貸しませんかー」という不動産屋産のセールス。法人からの需要が集中した時期もありました。

その時は長期不在の予定がなかった我が家でしたが、今考えると本帰国の入れ替え時期だったのかな、と思います。

 

良い点

トラブルが合った場合、対応窓口がはっきりしているところが良い点かな。契約書を交わす時点で、双方の希望をクリアにすることが出来ますし。

 

悪い点

赴任期間が伸びた場合はまだしも、大幅に任期が短縮された場合は、どうなるのかなあ、という疑問が。

このあたりも、きっと最初に不動産屋さんに相談すべき項目かと思われます。

 

あとは、一時的に住んでくれる方が、公共スペースやご近所周辺でマナーを守ってくれるかどうか、という点でしょうか。基本的には一生住むつもりで買った家なので、個人的にこのあたりが気になります。

 

自宅を貸すケース まとめ

【良い点】

・金銭的な面で、定期的な収入が見込めるという点で良い選択肢だと思います。貸さない場合は「ゼロ」ですもんね。

 

【困る点】

・一時帰国の際に、宿泊先の確保が必要

実家やホテルに泊まることになります。実家の場合はまだしも、ホテルの場合は一時帰国の度に宿泊費用を見込んでおく必要があります。

 

・知識がないせいか、手続きが面倒そうなイメージ。賃貸に出した場合の税金事情も、きっと要確認だと思われます。

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自宅を売却

思い切って自宅を売却するケース。

 

売却を売却不動産業者に依頼する

不動産やさんに頼むのが一般的です。

 

【良い点】

・帰国がいつになっても支障がない。

これは賃貸のケースに比べると気が楽かな。

 

帰国時に新たな家に住む楽しみがある。

 

・(残っている場合は)住宅ローンや、年間の固定資産税も不要になる。

 

それに、家財道具一式を振り分けて処分することになり、いわゆる断捨離的な爽快感がありそうです。心機一転、新しい出発!の気分が味わえるのでは( ´∀`)

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【困る点】

・「売れればいくらでもいいわ」というご意見もあるでしょうか?

一般的には、希望額で売れるかどうか、という点も重要です。

 

希望の期間や金額で売れない場合もあるの...??という素朴な疑問。このあたりは、経験がないのでわかりません💦

 

・賃貸の場合と同様、一時帰国の際の宿泊先の確保が必要。

これは、慣れてしまえば、大きな問題ではないのかもしれませんね。

 

 

そのまま

売却もせず、賃貸にも出さず、自宅をそのままキープするという選択肢。

 

【良い点】

・いつ帰ってきても、安心する我が家がある。

・洋服類や生活雑貨をある程度残しておけば、一時帰国時の際に荷物も少なくて済む

賃貸や売却に伴う作業がないので気が楽。

 

【困る点】

・不在中のメンテナンスが必要となる。

自宅の定期的な管理や、郵便物の転送など、細々した手続きが必要です。

 

・賃貸や売却と比べると、金銭的なメリットはない。

沈滞した場合と比較売ると家賃収入はなくなりますが、海外赴任がなければそもそもは自分で払う予定だったことを考えれば、当然かなと思われます。

便宜上【困る点】のカテゴリーに入れましたが、まあ、トクはないというだけで、ソンでもないと思います。

 

我が家の場合:そのままキープ

散々書きましたが、我が家の場合は悩む間もなく「そのままキープ」に決定でした(悩まないとはいえ、他の選択肢も一応調べちゃうものなんですσ^_^;)。

瞬殺で決まった「キープ」ですが、他の選択肢にしなかった理由について少々書いてみます。

 

1. 家を売却するには赴任までの期間が短すぎました。

一社だけに査定してもらうのではなく、できればアイミツを取りたいもの。ただ、諸々の赴任準備も急ピッチで行わなくてはならず、時間的に家を売っている余裕(?)がないというのも現実でした。

 

2. 誰かに貸す、という選択肢。

金銭的に余裕が出るのはわかっていても、他人が自分の家に住むというのは正直抵抗がありました。

貸す場合、本帰国後はだれかが住んだ家にまた自分が住むことになるという...最初に新築物件を選んだ意味がなくなってしまうような気持ちがぬぐえません。

キレイに、そして大事に住んでくれる方なら良いのですが、そういう方が100%でもないでしょうし...心配性なもので。

 

まあ、シンプルに言えば「自分の家が大好きなので売らなかった」だけ。

 

何年か経った今、チラッと思うのは...

準備の時間が無いなりに強硬に賃貸にして、本帰国後に全部リフォームという手もあったかな、と思ったり。チラッとね( ´∀`)

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