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【海外赴任/海外引越し】日本からタイ・バンコクへの持ち物:スーツケースと航空便に入れたアイテムと反省点

記事更新:2022年4月7日 記事公開:2018年10月3日

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初めての海外駐在が決まってタイのバンコクへ引っ越すことになりました。

私は妻として帯同する立場です。

海外引越しって日本国内の移動とは異なる点があるので何を優先して詰めればよいかちょっと悩ましいですね。

先日書類を整理していたら当時の引っ越し資料が出てきたので情報を追加しておこうと思います。こうしておけば良かったーという反省も込めて☺︎

日本からタイ:スーツケース&航空便に入れたアイテム

先発隊の夫の分

航空便に入れたもの

日本からタイ(バンコク)への航空便は数日で届くとのこと。繁忙期だとどうなんでしょうね。かかっても1週間見ておけば大丈夫じゃないかな。

到着までに1ヶ月はかかる船便に入れるものと違って、現地入りしてからすぐ使いたいものをスーツケースまたは航空便に詰めるのが一般的です。船便と違ってそれほど分量に余裕がないので、厳選が必要。

では、私より数ヶ月先にバンコク入りする夫が航空便に入れたものは以下の通り。

※ かっこの中は数量です。

  • スーツ類(10)
  • シャツ(10)
  • スニーカー含む靴類(5)
  • シューキーパー
  • 鞄(数個)
  • ネクタイ(10)
  • ベルト(3,4)
  • 下着類
  • 普段用の衣類
  • 枕
  • 一人分の基本的な食器、グラス類 → いらなかった。
  • まな板
  • 鍋(3)
  • タオル、バスタオル
  • 食料品(レトルトのお味噌汁類 → いらなかった)
  • お酒(900ml以下)
  • ゴルフボール
  • コンタクトの液など洗面関連

だいたいこんなところです。

バンコク入りしてすぐ住むのがサービスアパートメントだったせいか、食器やタオル類はなくても大丈夫でした。

日本のお米を入れたかったのですが、タイ向け荷物としては禁止されているとのこと。チーン!のご飯系は大丈夫だったような。

 

反省点としては、食料品として入れたもののこと。

お湯を注ぐだけで飲めるお味噌汁類や、レトルトなどのインスタント食品をいくつか入れたのですが、結局手をつけないまま何年も放置...。後からタイ入りした私も食べないのでこれはもったいなかった!

元々インスタント食品系はほとんど食べないのですが、単身生活でもそれは変わらなかったみたいです。バンコクは安くて美味しいレストランが多いので、会食がない日はサクッとひとり外食が多かったそう。そしてキッチンがついているので、自炊生活も楽しんでいた模様。まな板は持っていってよかったと喜んでいました。

 

トータルで段ボールのサイズは大小取り混ぜて6個になりました。総評としては会社へ通勤するために必要な服飾小物がメイン。

 

スーツケースに入れたもの

  • 通勤用の鞄→これは手持ちで
  • スーツ&シャツ(当座の分)
  • 革靴&シューキーパー(1セット)
  • 下着
  • 衣類
  • シェーバー
  • 洗面セット
  • トイレットペーパー(1,2個)
  • 洗濯洗剤(濃縮のミニサイズ)
  • 本(数冊)

パソコンは機内持ち込みにしていました。

薬は基本飲まない派なので、特に持参せず。夫は虫に刺されない体質なので、蚊除け等もなし。これは現地バンコクでも豊富にありますしね。

書き出してみたところ、普段海外出張に行く時のようなアイテムという結果になりました。出張と違う部分は「トイレットペーパー」と「洗濯洗剤」あたり。

 

容量が限られている中で入れてよかったのが濃縮タイプの液体洗剤でした。着任早々はゆっくり買い物にも行かれないだろうと予想されたので、当座がしのげるくらいの洗濯洗剤を入れました。

写真後日追加しますが、こういうミニサイズ。

柔軟剤は入れませんでした。きっとそんなことはしてられないだろうな、ということで。

 

妻(私)の場合

夫の荷物に何が入っているか、何を入れたのかは覚えているのですが、私自身のことは全く記憶にないです。お役に立てずごめんなさい(>_<)

相当テンパっていたんだろうな、と思います。船便の方はかなり覚えているのですが...。まあ、スキンケア&ヘアケア類とか、ビタミンとか、そういったものだと思われます。

 

ちなみに、夫婦ともに大容量サイズのスーツケースを新たに購入しました。一時帰国する際でも色々運べるかな、という下心もあって。これは大正解!今では長めの旅行でも大容量スーツケースが活躍しています。

我が家が決めたのと同じ容量&デザインの商品が見つからなかったので、ご参考まで↓機内持ち込みも新たに購入したのですが、これも良かったです。特にタイ国内の旅行に便利でした。

 

これを入れれば良かった!失敗編

夫の先発荷物に、どうして入れ忘れたんだ...と激しく後悔したのが、以下の2点。

  • ハンガー
  • ピンチハンガー

スーツ用のハンガーは入れたのですが、洗濯用のハンガーやピンチハンガーを船便にしてしまいました。これは大失敗。

サービスアパートメントなので寝具類の洗濯は不要だったのですが、個人の衣類は自分たちで済ませる必要があります。入居当時は乾燥機もなかったため、先にバンコク入りした夫には不便な思いをさせてしまいました(>_<)

物がない中ものすごく工夫して外に干していたみたいで、結構笑えました😂

 

上記2点は当然バンコクでも売られていますが、赴任当初は相当忙しいのでちょっとしたものが買いに行けないんですよね。

ハンガー&ピンチハンガーは盲点なのか、新しく来る人はやっぱり持ってきてないことが多かったです。使いかけでも全然いい!というのでよく新入りさんにあげたな...。

 

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