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【海外赴任/海外引越し】日本からタイ・バンコクへの持ち物:すぐに使う日用品!スーツケースor航空便に入れたいアイテム編

初めての海外赴任。私は帯同する立場ですが、現地についてすぐ使うものについて、夫と妻の立場でちょっと違いが出るかも知れません。

初めて日本からタイに来た時のことを思い出しつつ、持ち物メモ。こうしておけば良かったーという失敗もありましたので、反省も込めて振り返ります。

 

 

日本からタイ・バンコクへの持ち物:スーツケースor航空便に入れたアイテム

夫の場合

国によって違うのかな?航空便だと、日本から数日あれば届きます(うろ覚え)。

到着までに1ヶ月はかかる船便に入れるものと違って、現地入りしてからすぐ使いたいものをスーツケースまたはエア便に詰めるのが一般的です。エア便は船便と違ってそれほど余裕がないので、結構厳選が必要ですね。

夫の場合、エア便に入れたものは以下の通り。

  • スーツ(複数)
  • シャツ(複数)
  • 靴(複数)→シューキーパーはエア便だったかどうか不明。重いので船便にした可能性あり
  • ネクタイ(手持ち全て)
  • 下着類
  • 普段用の衣類
  • 一人分の基本的な食器、グラス類→いらなかった。
  • タオル、バスタオル→スーツケースに入れたかも?
  • レトルトのお味噌汁→いらなかった。
  • ゴルフボール(ゴルフクラブはどうしたんだっけ??)

夫がスーツケースに入れたものは、以下の通り。ほぼ、出張に行く時のような内容物。

  • 通勤用の鞄→これは手持ちだったかも
  • スーツ&シャツ(当座の分)
  • 靴&シューキーパー(1セット)
  • 下着
  • 衣類
  • シェーバー
  • 洗面セット
  • トイレットペーパー(1,2個)→うろ覚え
  • 液体洗剤(濃縮のミニサイズ)
  • 本(数冊)

手持ちの機内持ち込み荷物は、パソコンくらいかな。

ちなみに夫は荷物少なめ派です。薬は基本飲まない派なので、特に持参せず。夫は虫に刺されない体質なので、蚊除け等もなし。これはバンコクでも豊富にありますしね。

 

あとなんだっけ...すぐにブログ書かないから忘れちゃう。

引っ越し時の記録を見つけたら追記しますが、ほぼ会社へ通勤するために必要な服飾小物がメインでした。

容量が限られている中で便利だったのが、濃縮タイプの液体洗剤でした。着任早々はゆっくり買い物にも行かれないだろうと予想されたので、当座がしのげるくらいの洗濯洗剤を入れました。

写真後日追加しますが、こういうミニサイズ。

柔軟剤は入れませんでした。きっとそんなことはしてられないだろうな、ということで。サービスアパートメントに住むことが決まっていたので、タオル類はごく少量でした。

妻(私)の場合

夫の荷物に何が入っているか、何を入れたのかは覚えているのですが、私自身のことは全く記憶にないです。お役に立てず、ごめんなさい(>_<)

相当テンパっていたんだろうな、と思います。船便の方はかなり覚えているのですが...。まあ、スキンケア&ヘアケア類とか、ビタミンとか、そういったものだと思われます。

持ち物は忘れましたが、夫婦ともに大容量サイズのスーツケースを新たに購入しました。一時帰国する際でも色々運べるかな、という下心もあって。これは大正解!今では長めの旅行でも大容量スーツケースが活躍しています。

我が家が決めたのと同じ容量&デザインの商品が見つからなかったので、ご参考まで↓機内持ち込みも新たに購入したのですが、これも良かったです。特にタイ国内の旅行に便利でした。

 

これを入れれば良かった!失敗編

夫の先発荷物に、どうして入れ忘れたんだ...と激しく後悔したのが、以下の2点。

  • ハンガー
  • ピンチハンガー

スーツ用のハンガーは入れたのですが、洗濯用のハンガーやピンチハンガーを船便にしてしまいました。これは大失敗。

サービスアパートメントなので寝具類の洗濯は不要だったのですが、個人の衣類は自分たちで済ませる必要があります。入居当時は乾燥機もなかったため、先にバンコク入りした夫には不便な思いをさせてしまいました(>_<)

勿論、この2点はバンコクでも容易に売られていますが、赴任当初は相当忙しいのでちょっとしたものが買いに行けないんですよね。

この2点は盲点なのか、新しく来る人はやっぱり持ってきてないことが多かったです。

 

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