タイ🇹🇭バンコク スクンビットダイアリー

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いっちばんフレッシュなココナッツミルクはきっとこれだと思う【タイの調味料】

タイ料理を作る時に欠かせない登場人物の一人が、ココナッツミルク。

タイのスーパーマーケットでココナッツミルクコーナーに行くと、様々な種類が並んでいます。容器の形状は、缶だったり紙パックだったり。

タイ料理もどきは日本でも良く作っていたので、かつて自分がよく使っていた銘柄をバンコクのスーパーの棚で見つけると、一周回って懐かしく感じます。

 

そんな馴染みのあるココナッツミルクですが、タイに来てから初めて出会った種類がありました。それがこの袋入りタイプ。

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開封に躊躇うほど、ピッチピチに中身が入っています。

そして、この袋が置かれているのは冷蔵コーナー。きっと生モノだねってことは推測できるものの、初めて見た時には他のココナッツオイルと何が違うのか明確にわからなくて、店員さんに聞いたこともありました。

でも、答えてもらった内容が、分かったようなわからないような...核心的なところはいまいちわからずじまい。

そもそもこの当時は今よりもっとタイ語がわからないのに聞いてごめんなさいでした(実際店員さんに聞いたのは私の夫。私は止めた...)。

 

当時マンツーマンで習っていたタイ語の先生に違いを聞いても、どちらも「おんなじようなものじゃない?」みたいな答えでした😅

この先生、とても知識が深い方で、特にレストランや日本文化には非常に詳しいのだけど...きっとご自分でお料理しないのかもしれない。

 

とどのつまり、私が知りたかったのは袋入りのどの辺が缶や紙パックと違うのかということ。

まあ、1番の違いはフレッシュさということでいいのかな?液体を見てみると、真っ白ではなくて薄ーい灰色なのです(加工無しの画像)。

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ところどころにコフコフした塊も見えます。

「余計な加工をしないで低温殺菌したもの」という勝手な理解のもとに使っています。

ココナッツミルク缶などは日本でも容易に手に入るけれど、このタイプはきっと日本には輸出されていないんじゃないかな?

錦糸町にあるようなアジアンショップでも、このタイプは見たことないです。

きっと栄養がいっぱい詰まっているはず!と信じて、手に入るうちにせっせと利用しています☺︎

 

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