バンコク スクンビットダイアリー

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タイ・バンコクのスーパーマーケット:ローカル店からメガスーパーまで【テスコロータス/トップス/フジスーパー/フードランド, etc.】

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旅行に行ったら有名な観光地よりもまず行きたいところ、それが「スーパーマーケット」。その国に暮らす人々の食卓に並ぶ食材や、旬のアイテムがわかるのでいつ行っても面白い( ´∀`)

タイ・バンコクで出会ったスーパーマーケットは、特徴も様々。バンコク暮らしの記念に、まとめてメモ。随時更新中☺︎

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◆ タイ・バンコクのスーパーマーケット

ラグジュアリー系スーパー/外国人向けスーパー

Gourmet Market (グルメマーケット)

サイアムパラゴンやエンポリアムなど、バンコクの主要なデパートに入っているスーパー。スナックから洗剤類まで、輸入品の種類も多い。カットフルーツやフレッシュジュース、サラダバーあり。Mカードの提示で、ポイントが貯まる。

ラグジュアリー系スーパーといっても、牛乳や卵といったデイリーアイテムは、カジュアルスーパーとほぼ同じ値段。

FB : https://ja-jp.facebook.com/GourmetMarketThailand/

支店:ターミナル21(アソーク)、エンポリウム(プロンポン)など

Central Food Hall(セントラル・フードホール)

セントラルデパートのスーパー。輸入品もタイ製品もバランスよく揃う。量り売りのデリも充実。お土産コーナーには、お菓子からコスメまでちょうど良いラインナップあり。「TOPS」のポイントカードがここでも有効。

HP::: CENTRAL FOODHALL :: The Best Food Store in Asia

支店:チットロムのセントラルデパートほか

Villa Market(ヴィラ マーケット)

日本の「ナショナル麻布スーパー」を彷彿とさせる、外国人も多く訪れるスーパー。コールドカットの種類が多い。店舗によってコーヒー豆を挽いてくれるサービスあり。

キッチングッズや野菜など、輸入物の取り扱いも多い。ワインスペースも充実しているので、食材から飲み物まで一度で買い物を済ませたいときは便利。

店舗によって、活気が異なる印象。グルメマーケットのようなキラキラ感は薄いが、「外国のスーパーマーケット感」は強い(個人比)。BTSプロンポン店&アーリー店は、比較的駅チカ。

HP:Villa Market

支店:プロンポン店、トンロー(J-Avenue内)、アーリー店ほか。

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カジュアルスーパー

TOPS MARKET(トップス マーケット)

輸入品もあるが、全体的にカジュアルな価格帯。物によりセール時の値下げ幅が著しいので、遭遇したらラッキー。

トップスブランドのPB商品も多い。デリコーナーもあるが、印象は薄め。ポイントカードがあり、換金するときの手間がほとんどかからないのが便利。

1,500バーツ以上の購入で、デリバリー代が無料となる(サービスカウンターで手続き)。

HP:หน้าแรก Tops supermarket ท็อปส์ มาร์เก็ต - Tops Markets

支店:シーロムコンプレックス店、トンロー店など多数。

〈TOPS MARKET 徹底解剖!〉

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FOOD LAND(フードランド)

ホテルの近くや商業施設に入っていることが多い24時間営業のスーパー。

商品は、どれも定価よりうっすら安いことが多い。コールドカットの対面販売コーナーがあり、好きな分量を注文できるのが便利。

レジスタッフの手際が良いので、気持ちよく買い物できる。たまに高級品が衝撃価格で放出されるという、謎の一面を持つスーパーでもある。味や価格的に可もなく不可もない食堂の併設あり(サービスは良い)。

HP:http://www.foodland.co.th

支店:アソーク店(ソイ16)、トンロー店、ラップラオ店、シーナカリン店など。

ローカルスーパー

都心部にあるにも関わらず、どことなくローカルな雰囲気が漂うスーパーマーケットたち。ゆっくり見ると、意外と面白いものが見つかることも。わざわざ電車に乗って訪れることもないが、通りがかるとなぜかつい覗いてみたくなる。

Krungdeb Co-operative Store(クルンテープ・コープストア)

生協と思われるスーパー。生鮮品よりも、生活雑貨中心。詳しくは→【タイ・バンコクのスーパーマーケット】なぜか気になるエカマイのクルンテープ・コープストア(Krungdeb Co-operative Store)

支店:エカマイ店ほか

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T-Super 

元々はVilla Marketだったらしく、面積が意外と広いトンローの中華系スーパー。雑貨や食品が雑多に置かれているため、スペーシーな印象はなし。改装を経て店内は明るくなったものの、それ以外は特に変化なし。

ワインなどの酒類がうっすら安いのが特徴。レジの皆様は個性的だが、一人チャキチャキした優しい方がいる。手芸を扱うコーナーとカフェコーナーあり。

【バンコクの手芸屋さん】スクンビットエリアの3選:トンロー/アソーク/サイアム

最寄駅:BTSトンロー(スクンビット通り沿い)

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Golden Place(ゴールデンプレイス) 

王様プロジェクトやOTOP商品など、タイ産のお土産が思いがけず見つかるスーパー。説明がタイ語しか書いていない商品もあり、宝探し感が楽しくもある。やや見にくい陳列。周りにホテルがあるので、お土産選びで訪れる方も多いのかもしれないと勝手に想像する。ラチャダムリ駅の方が近いが、チットロム駅からも徒歩圏内。

HP:http://www.suvarnachad.co.th/index.php

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メガスーパー

バンコクの主要な大規模スーパーマーケットが「ビッグC」と「テスコロータス」。食品から衣類、家電までと幅広いラインナップ。どちらも庶民的な価格なのが特徴。両方回りたい時に便利なのが、ラマ4店。2つの店舗が向かい合っており、歩道橋で行き来可能。 

BIG C SUPER STORE(ビッグC)

元々はフランス系のカルフールだったよう。そのせいか、生牡蛎やバゲットなどの種類も多い。フレンチフェアに例年出店あり。

電車で行く場合は、チットロム駅近くのラチャダムリ店がアクセスしやすい。リーズナブルなお土産も豊富。

HP:Big C Supercenter : Hypermarket - Superstore - Supermarket - Promotion - Discount Store

支店:バンナー、エカマイ、サムロン、ラチャダムリなど

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テスコロータス/テスコロータス・エキスプレス

イギリス系チェーン。ビッグCと同じようなスタイルのスーパーで、品揃えなど、だいたい同じように見える。ネット注文のデリバリーサービスあり。

BTSの駅直結で便利なのが「オンヌット店」。

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ガススタンドの一角などのちょっとしたスペースに「テスコロータス・エキスプレス」を見かけることも。

HP:https://www.tescolotus.com/en/product

業務用スーパー

マクロ

日本の「ハナマサ」的存在。実際、ハナマサにありそうなアイテムが並ぶ。業務用だけあって、どれも大容量のパッケージが多い。ハナマサ同様、24時間営業。

成分的にオーガニックとは無縁なものが目につくが、中には全粒粉パスタなどのヘルシー食品、また非プラスチックなどのエコな商品も散見されるので侮れない。

2018年時点、支払いは現金のみでクレジットカードが使えない(シティカードはOKかも)。レジ袋は有料というトラップ有り。

HP:https://www.siammakro.co.th/en/#Home

支店:ラマ4店、トンロー店、ほか

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誠や

スクンビットソイ49の日本食材の業務用スーパー。

冷凍の魚介類を中心に、和の調味料や乾物、調理器具なども販売されている。クレジットカードは500バーツ以上で利用可。 

Makotoya Thailand - ホーム | Facebook

こんにちはマーケット

BTSトンロー駅から徒歩圏内にある、スクンビット通り沿いの(業務用?)スーパー。規模は小さい。調味料や冷凍品、和のテイストの調理器具などが並ぶ。

https://www.facebook.com/konnichiwamarket/

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日系スーパー

✳︎上記で挙げた「誠や」と「こんにちわマーケット」も日本食材を販売するお店です。

UFM Fuji Super (フジスーパー)

日本のものならここ!と言われる全4店舗展開している日系スーパーマーケット。スーパー近くにシーローが止まっていることが多い。陳列方法など、日本を思わせる作りが特徴。ミョウガやしそなど、日本の薬味もこちらで入手可能。

BTSからアクセスしやすいのは、プロンポンにある1号店。

UFM Fuji Super

〈写真:UFMフジスーパー4号店〉

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マックスバリュ/マックスバリュ・タンジャイ

日本のイオン。イオンカード(クレジットカード)があり、条件により割引あり。

コンドミニアムやショッピングモール内に「マックスバリュ・タンジャイ」というミニスーパーが入居していることも多い。店舗により、タイ産のスキンケアグッズやヘアケア類も充実している。

HP:Maxvalu

支店:チットロム(エラワン店など)、エカマイ(パークレーン内&ゲートウェイ内)、トンロー(レインヒル内など)、ウドムスックほか

番外編:デパートの食材コーナー

おまけ。バンコクに進出している日本のデパートの中にも食材コーナーあり。

伊勢丹

チットロムの伊勢丹内の食材コーナー。一般的なスーパーマーケットよりも値段は張るが、質の良い日本野菜なども手に入る。同フロアには日本橋の「出し場」も有り( ´艸`)

日本の伊勢丹とは違うイメージだが、在住者でもたまに行くと楽しい場所。

最寄駅:BTSチットロム

HP:バンコク伊勢丹 | 伊勢丹 OVERSEAS STORE INFORMATION | 伊勢丹 店舗情報

サイアム高島屋

チャオプラヤー川沿いの複合施設「アイコンサイアム」内の高島屋に入っている食材コーナー。白いイチゴなどの日本の果物や和牛など、高品質高価格のものが多い。タイ人客が多いのが特徴。

HP:https://siamtakashimaya.co.th

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